まちの施設とイベントを、
AIで集約・可視化する。

職員は広報誌PDFのアップと確認のみ。あとは、AIが集約したデータが住民に届き、
住民の関心が行政に届きます。

✓ 複数の自治体で導入準備中 ✓ 月額制・個別お見積もり ✓ 最短2ヶ月で公開

こんな課題、ありませんか?

自治体の情報発信の現場で、職員のみなさんがぶつかっている課題です。
一つでも心当たりがあれば、まちびよりが解決の選択肢になります。

同じ情報を、広報紙・HP・SNSに何度も入力し直している

一度作ったイベント情報を、媒体ごとに手で打ち直す。二重・三重の入力に、毎回時間を取られている。

施策の結果分析に、時間がかかっている

どのイベントに関心が集まったのか。データを集めて集計し、資料にまとめるまでに、膨大な手間がかかる。

外国籍住民に、多言語で施策を届けられていない

技能実習生も定住外国人も増えているのに、翻訳は職員が個別に対応していて追いつかない。多言語対応が計画倒れになっている。

まちびより が解決する、3つのこと

さきほどの課題に、まちびよりは一つずつ答えます。

1

☀️ 入力は一度きり。あとはAIが集約

広報紙PDFをアップロードするだけで、イベント名・日時・場所・申込方法をAIが読み取ってデータベース化。地図・カレンダー・多言語ページに自動で展開されます。二重・三重の入力から解放されます。

2

📊 住民の関心が、自動でたまる

どのイベント・施設に関心が集まったかを自動で計測。集めたデータを、集計や資料づくりの手間なく確認できるよう、可視化の機能を進めています。

3

🌏 AIが翻訳し、多言語で自動配信

日本語で入力するだけで、AIが自治体のニーズに沿う言語へ自動翻訳。施設名・地名・イベント名など自治体固有の言葉も、AIが抽出・登録して正しく訳します。職員の個別対応は要りません。

導入実績

まちびよりは、現在複数の自治体プロジェクトで稼働・準備中です。
実際の管理画面・住民向け画面は、デモ環境でご覧いただけます。

体験できます

こもれび市デモ環境

完全架空の自治体「こもれび市」をモデルに、まちびよりの全機能を体験できる環境です。施設情報・イベント・多言語対応など、住民目線で実際の動きをご確認いただけます。

こもれび市デモを開く →
導入準備中

A市様

ご許諾の調整中につき、自治体名は非公開とさせていただいております。詳細は許諾取得後に公開予定です。

導入準備中

B市様

ご許諾の調整中につき、自治体名は非公開とさせていただいております。詳細は許諾取得後に公開予定です。

街の人の体験が、こう変わる

まちびより導入で、住民・観光客の体験はこう変わります。
これらは議会や財政課に「住民メリット」を説明するときの素材としてもお使いいただけます。

「広報紙をなくして、イベントが分からない」
「スマホで、行きたい日のイベントがぱっと見つかる」
「日本語が読めなくて、施設を利用できない」
「英語・ポルトガル語・ベトナム語で、必要な情報が読める」
「申込のためだけに、わざわざ役所に行かなきゃいけない」
「ネットで完結する。子育て中でも気軽に申し込める」

業務が、こう変わる

担当課の業務負担はどう変化するか。実務目線で整理しました。

イベント登録の手間が大幅削減

PDFをアップするだけで、自動でデータ化。手入力作業から解放されます。イベント情報の更新サイクルが速くなり、住民への情報提供が早まります。

多言語対応の負担がゼロに

翻訳業者に依頼する必要も、職員が個別に翻訳する必要もありません。自動翻訳で5言語(日・英・葡・越・繁体字)を自動生成。

問い合わせ電話が減る

「イベントいつ?」「場所どこ?」「申込どうやって?」がサイトで完結。担当課の電話対応時間が削減され、本来業務に集中できます。

紙・PDF・サイトの三重管理から解放

一度入力すれば、すべての媒体に展開可能。CSVエクスポート機能で、広報紙原稿の元データも取り出せます。

料金・導入期間

ご利用規模に応じた個別お見積もり

自治体様の規模・必要機能・連携希望システムに応じて、最適なプランをご提案します。

  • 月額制で予算化しやすい料金体系
  • 初期費用・データ移行費用込みのワンプライス
  • 議会・財政課向け説明資料を無償でご提供
お問い合わせ時にお聞きする内容: ・対象施設数の規模(目安件数)
・必要な言語数
・既存システムとの連携希望
見積もりを依頼する

導入期間: 最短2ヶ月で公開可能

Month 1
ヒアリング・要件整理
Month 2
セットアップ・データ移行・職員研修
Month 2末
公開・運用開始

自治体に求められるセキュリティ基準を満たします

データ保管

国内データセンターを利用したクラウド基盤(東京リージョン)

アクセス管理

職員ごとの権限管理・全操作のログ記録

通信暗号化

全通信 TLS 1.3 / HTTPS化

個人情報の取扱い

原則として個人情報を扱わない設計(住民氏名・住所等は保有しません)

バックアップ

日次自動バックアップ・30日間保持

運用体制

セキュリティアップデートを継続的に適用

技術基盤の詳細(クリックで展開)
  • フロントエンド: Next.js / React / TypeScript
  • データベース: Supabase(PostgreSQL)
  • ホスティング: Vercel(国内CDN)
  • 認証: Supabase Auth

いずれも国内外で十分な実績のある安定したプラットフォームを採用しています。技術選定の詳細はセキュリティチェックシート(別途ご請求ください)に記載しています。

導入までの流れ

1

お問い合わせ

資料請求・デモ確認・見積もり依頼など。翌営業日までに返信します。

2

オンラインヒアリング(60分・無料)

現状の課題と要件を整理します。Zoom等で対応可能です。

3

お見積もり・ご提案

議会・財政課向け説明資料も同時にご提供します。

4

ご契約・セットアップ(約1ヶ月)

データ移行・職員研修を並行して進めます。

5

公開・運用開始

公開後も継続的にサポート。改善要望にも対応します。

よくある質問

Q. 既存のホームページとどう違いますか?
ホームページが「お知らせを並べる場所」だとすれば、まちびよりは「情報を構造化して検索可能にする基盤」です。既存サイトとの併用が可能で、置き換えではなく補完する形で導入できます。
Q. 公式サイトの中に組み込めますか?
独立ドメイン(◯◯.machibiyori.jp)での提供が基本ですが、公式サイトからリンクを張る形での運用が一般的です。iframeでの組み込みもご相談に応じます。
Q. 職員のITスキルがなくても運用できますか?
PDFをアップロードする程度の操作で運用できる設計です。導入時に1〜2回の研修を実施し、操作マニュアルもご提供します。
Q. 解約したい場合は?
月単位で解約可能です。データのエクスポート(CSV形式)にも対応していますので、ベンダーロックインの心配はありません。
Q. 他のシステム(例: 公式サイトCMS)とのデータ連携は?
CSV/APIでの連携が可能です。具体的な連携方法は個別にご相談ください。
Q. 個人情報保護条例との関係は?
原則として個人情報を扱わない設計のため、影響は限定的です。詳細はセキュリティチェックシートをご参照ください。
Q. 災害時の運用は?
クラウド基盤を利用しているため、職員が出勤できない場合でも遠隔から情報発信が可能です。災害時の緊急情報掲載にもご活用いただけます。

運営会社

ヒナタソリューションズ

  • 所在地愛知県(法人化準備中)
  • 設立2026年予定
  • 事業内容自治体向けクラウドサービス「まちびより」の開発・運営
  • 企業理念埋もれた情報に光を当て、住民と街をつなぐ

自社サービス実例

konchukan.com ─ 全国昆虫館マップ
全国の昆虫館・自然博物館を地図上で検索できるWebサービスを、自社で開発・運営しています。まちびよりの基盤技術は、この全国規模サービスで実証された設計を元にしています。

konchukan.com を見る ↗

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初回相談は無料です。資料請求のみのお問い合わせも歓迎します。

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